タカです。5月2週目の進捗を正直に書きます。
今週は、始めてから2ヶ月半で初めて「Search Consoleにクリックが入った」週になりました。
たった1クリックです。でも、これが思ったより嬉しかった。
今週の数字
まず事実を並べます。
・公開済み記事:22本
・今週公開した記事:5本(5/14時間術、5/16費用感、5/17週報①、5/18AI副業始め方、5/19自動化)
・Search Console:クリック数 累計3回、表示回数 120回前後
・A8.net:審査中(DMM生成AI CAMP、ポテパンキャンプ)
「たった3クリックか」と思った方もいるかもしれません。僕も最初そう思いました。でも、ゼロとゼロ以上の間には、埋められない差があります。
初クリックが入った瞬間の話
5月15日の朝、仕事に行く前にSearch Consoleを開いたら、クリック数のグラフに小さな山ができていました。
「あれ、数字が動いてる?」
よく見ると、クリック数が1になっていました。表示回数は40回弱で、クリック率2〜3%。キーワードは「claude code コンテキスト」でした。
Googleの検索結果に僕のブログが表示されて、誰かがクリックした。当たり前のことですが、それが初めて起きた瞬間でした。
仕事中もずっとそのことが頭の隅にありました。帰宅してからもう一度Consoleを開いたら、2クリックに増えていました。翌日さらに1クリック増えて合計3に。
売場で何十年も働いてきて、「自分の仕事が誰かに見てもらえる」という感覚はずっとあります。でもインターネットの向こうにいる知らない誰かが、自分の書いた文章を探して読みに来てくれた、という体験は初めてでした。種類の違う嬉しさでした。
どの記事にクリックが来たか
Search Consoleで確認すると、クリックが来た記事は「claude code コンテキスト」と「claude code 使えない」の2記事でした。
両方、4月の後半に書いた記事です。コンテキスト上限の話と、エラーの対処法の話。具体的なトラブル解決を書いた記事でした。
「とは系」のキーワードよりも、「困っている人が今すぐ解決したくて検索する」キーワードの方が最初にヒットしやすい、という話を聞いたことがあります。実際そうなのかもしれない。
「claude code とは」のような大きなキーワードはまだ圏外のままです。でも小さいキーワードから少しずつ表示され始めている。これが今の現在地です。
記事22本になって感じること
5月に入る前は13本でした。そこから3週間弱で22本まで増えました。
量が増えると変わることがあります。
書くこと自体への慣れ:最初の頃は「何を書けばいいか」から悩んでいました。今は「この記事はどう書けばいいか」の段階に変わっています。スタート地点が前に移りました。
記事の間のつながり:10本、20本と増えてくると、記事同士が内部リンクでつながり始めます。「Claude Codeとは?」から「始め方」「使い方」「料金」「挫折しない心得」まで、読者が一つのルートで読み進められる流れが少しずつ形になってきています。
自分が何者かを定義できてきた感覚:「非エンジニアの40代がClaude Codeを使い続けている人」というポジションが、記事の積み重ねの中で少しずつ見えてきました。1〜2本では何者かわからないサイトも、20本あると「ああ、こういう人のブログなんだ」と伝わり始める。そういう段階に来たかな、という感じがします。
今週しんどかった話
正直に書きます。
今週は仕事が忙しく、1本書けない日が2日ありました。帰宅が遅い日が続いたのと、週の後半に在庫整理が重なって体力的に厳しかった。
ブログを書くのは基本的に夜です。21時か22時から1時間ほど。でも疲れていると、画面を開いても頭が動かない。そういう日は「今日は無理だ」と判断して早く寝ることにしています。翌日の仕事に響く方が本末転倒なので。
週3〜4本ペースで続けていければ、月に15〜20本は書けます。毎日書けなくても大丈夫。そう自分に言い聞かせながら今週を乗り越えました。
来週の目標
・記事を3〜4本公開する(5/21sakusen、5/23プログラミング不要?含む)
・Search Consoleのクリックが5件を超える
・A8.netのDMM審査結果を受け取る(そろそろ来るはず)
クリック数が5を超えたら、次のマイルストーンは「初めて同じ記事に複数クリックが入る」です。1本の記事が検索で定期的に見つけてもらえるようになる段階。そこを目指します。
次の記事では、Claude CodeのMCPという機能を試した感想を書きます。「MCP」という言葉を見かけた方、気になっているけど難しそうと感じている方、非エンジニアの僕が実際に使ってみた正直なレポートです。

